泗浜砭石の赤外線熱画像測定と温度変化に関する参考研究資料|国家地震局地球物理研究所
1. 報告概要
本ページでは、MIMEI LIFEで取り扱う天然泗浜砭石素材に関連する過去の参考研究資料として、国家地震局地球物理研究所により1997年に作成された、泗浜砭石(泗浜磬石)の赤外線熱画像測定資料を掲載しています。
本資料は、泗浜磬石を人体の近くに置いた際の、顔部または手部の赤外線熱画像上の温度変化を観察・記録した参考研究資料です。
- 資料名:泗浜磬石作用人体的红外热像测试报告
- 作成機関:国家地震局地球物理研究所
- 作成日:1997年2月5日
- 対象資料:泗浜砭石(泗浜磬石)に関する赤外線熱画像測定資料
- 測定機器:AGA赤外線熱画像装置(原文:AGA 紅外熱像儀)
- 主な確認内容:対象部位の赤外線熱画像上の温度変化、測定記録、熱画像写真
- 掲載区分:参考研究資料
2. 検査報告スキャン画像
※以下に、資料のスキャン画像を掲載しています。
※掲載画像は、原本の内容を確認しやすいように明るさ・コントラスト・傾き・色味を調整しています。記載内容、押印、署名などは変更していません。
※本資料は過去の参考研究資料です。原本の記載内容をもとに、整理・翻訳して掲載しています。

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3. 中国語原文整理
3-1. 标题
泗滨磬石(砭石)作用人体的红外热像测试报告
3-2. 测试方法和过程
受检测人先在室内静坐多时,等到身体状态和心情稳定后开始受检。检测开始后,用 AGA 红外热像仪观测记录受检人面部或手部的红外热像。确认在长达5分钟以上的时间内,人的受检部位的红外热像稳定不变后,将泗滨磬石移近人体受检部位,观测人体受检部位的红外热像随时间的变化。观测数十分钟后,移去泗滨磬石,继续观测人体受检部位的红外像变化。
仪器的误差为0.2℃。检测过程中室温的变化在0.2℃以内。
3-3. 测试结果整理
报告对13位受检人进行了测试。为避免在网页正文中重复展示个人姓名,以下按受检者编号整理主要结果。
|
编号 |
性别 |
年龄 |
部位 |
磬石影响下变化 |
移去后变化 |
|
1 |
男 |
47 |
面部 |
增1℃ |
减0.5℃ |
|
2 |
男 |
51 |
面部 |
增3.5℃ |
减1.5℃ |
|
3 |
女 |
48 |
面部 |
增4℃ |
减0.5℃ |
|
4 |
女 |
54 |
面部 |
增1℃ |
减0.5℃ |
|
5 |
男 |
59 |
面部 |
增1℃ |
未测 |
|
6 |
男 |
47 |
手部 |
增1.5℃ |
减1℃ |
|
7 |
男 |
59 |
面部 |
增1℃ |
减0.5℃ |
|
8 |
男 |
60 |
面部 |
减1.5℃ |
未测 |
|
9 |
女 |
24 |
面部 |
增2℃ |
减1℃ |
|
10 |
女 |
50 |
面部 |
减1.5–2℃ |
减1℃ |
|
11 |
男 |
82 |
面部 |
增0.5℃ |
未测 |
|
12 |
男 |
28 |
面部 |
增1℃ |
减0.5℃ |
|
13 |
男 |
60 |
面部 |
增2℃ |
未测 |
报告正文总结:以上13例测试结果表明,泗滨磬石移近人体时,有11例显示出受检人的红外辐射温度增温现象,增温范围一般在0.5–2℃,有2例增温高达3.5–4℃(局部位置)。移去磬石后,增温处出现降温趋势。有2例当磬石移近受检人时,受检部位的红外辐射温度呈下降趋势,降温范围为1–2℃。
3-4. 结论
泗滨磬石移近人体时,使人体局部产生红外辐射温度增高的热效应,已由11例红外热像测量结果证实了这一物理现象的客观存在。这一物理现象的发现为泗滨磬石的应用提供了新的科学依据。产生这一现象的机理有待于进一步研究。
报告日期:1997年2月5日。附件1:测试记录。附件2:红外热像照片。
4. 日本語翻訳
4-1. タイトル
泗浜磬石が人体に及ぼす作用に関する赤外線熱画像測定報告
4-2. 測定方法と過程
被測定者は、まず室内でしばらく静座し、身体状態および心理状態が安定した後に測定を開始した。測定開始後、AGA赤外線熱画像装置を用いて、被測定者の顔部または手部の赤外線熱画像を観察・記録した。
5分以上にわたり、被測定部位の赤外線熱画像が安定して変化しないことを確認した後、泗浜磬石を人体の被測定部位に近づけ、被測定部位の赤外線熱画像が時間とともにどのように変化するかを観察した。数十分間観察した後、泗浜磬石を取り除き、引き続き被測定部位の赤外線画像の変化を観察した。
測定機器の誤差は0.2℃であり、測定過程における室温変化は0.2℃以内であった。
4-3. 測定結果の整理
本報告では13名の被測定者に対して測定が行われている。ウェブ掲載用の本文では個人名の重複記載を避けるため、以下では被測定者番号で整理する。
|
番号 |
性別 |
年齢 |
部位 |
泗浜磬石を近づけた際の変化 |
除去後の変化 |
|
1 |
男性 |
47 |
顔部 |
+1℃ |
-0.5℃ |
|
2 |
男性 |
51 |
顔部 |
+3.5℃ |
-1.5℃ |
|
3 |
女性 |
48 |
顔部 |
+4℃ |
-0.5℃ |
|
4 |
女性 |
54 |
顔部 |
+1℃ |
-0.5℃ |
|
5 |
男性 |
59 |
顔部 |
+1℃ |
未測定 |
|
6 |
男性 |
47 |
手部 |
+1.5℃ |
-1℃ |
|
7 |
男性 |
59 |
顔部 |
+1℃ |
-0.5℃ |
|
8 |
男性 |
60 |
顔部 |
-1.5℃ |
未測定 |
|
9 |
女性 |
24 |
顔部 |
+2℃ |
-1℃ |
|
10 |
女性 |
50 |
顔部 |
-1.5〜2℃ |
-1℃ |
|
11 |
男性 |
82 |
顔部 |
+0.5℃ |
未測定 |
|
12 |
男性 |
28 |
顔部 |
+1℃ |
-0.5℃ |
|
13 |
男性 |
60 |
顔部 |
+2℃ |
未測定 |
報告本文では、13例の測定結果のうち、泗浜磬石を人体に近づけた際に11例で被測定者の赤外線放射温度の上昇が示され、その上昇範囲は一般に0.5〜2℃であり、2例では局部位置において3.5〜4℃の上昇が見られたと記載されています。
4-4. 結論
泗浜磬石を人体に近づけた際、人体の局部に赤外線放射温度の上昇という熱的効果が生じることについて、11例の赤外線熱画像測定結果により、この物理現象の客観的存在が確認された、と報告書には記載されています。
また、この物理現象の発見は泗浜磬石の応用に新たな科学的根拠を提供するものであり、この現象が発生する機序については、さらに研究が必要であるとされている。
5. この資料は何を確認するためのものか
この資料は、泗浜磬石を人体の近くに置いた場合に、顔部または手部の赤外線熱画像上でどのような温度変化が観察されるかを確認した過去の参考研究資料です。
測定は、AGA赤外線熱画像装置を用い、被測定部位の画像が安定してから泗浜磬石を近づけ、さらにその後取り除くという手順で行われています。
6. この資料から分かること
本資料からは、1997年当時に行われた赤外線熱画像測定において、泗浜磬石を人体の近くに置いた際の局所的な赤外線放射温度変化が観察・記録されていたことを確認できます。
報告書では、13例中11例で赤外線放射温度の上昇が示され、上昇範囲は一般に0.5〜2℃、一部では3.5〜4℃であったと記載されています。また、泗浜磬石を取り除いた後、増温部位に降温傾向が見られた例も整理されています。
7. ご確認ください
本ページに掲載している資料は、泗浜砭石(泗浜磬石)素材に関する過去の参考研究資料です。
掲載内容は、原本の記載をもとに整理・翻訳しています。
古い原本をもとにしているため、印字・押印・署名の不鮮明な箇所や、紙面の経年変化によるかすれ・汚れが見られる場合があります。
掲載画像は見やすさを優先して明るさ、コントラスト、傾き、色味を調整していますが、記載内容、押印、署名などは変更していません。天然素材を使用しているため、色味、模様、質感には個体差があります。